同じ文章を書くのでも、ブログを書くのとWebライターやるのでは大きな違いがあります。体験してみると分かるんですが、実はかなり違う。
もちろん両方やればいいじゃん、というのが個人的な感覚です。(^o^)v

ただね。あえてどこがどう違うか、そしてどっちが稼げるか? ということを考えた場合、やっぱり向き・不向きってあります。
じゃあどういう人がライターに向いているのか、どういう人がブロガーに向いているのか、ということをちょっと書いていきましょう。

自由に書きたい人はブログ、ある程度お題がほしい場合はライター

まずは書きたいものがあるかどうか、それで稼げそうかどうかってところで変わってきます。

ブログに向いているのは、とにかく自由に書きたい人。制限や内容などはあまり気にせず、できるだけ自由に書きたい人向けなのがブログです。内容やネタの自由度は高く、書ける内容の制限やレギュレーションなども自由です。顔文字・絵文字も使い放題ヽ(=´▽`=)ノ

一方、ある程度制限がほしいとか、自由に書くことよりもお題がほしい、与えられた内容をこなしたいという場合はライターが向いているかも。ライターの場合はある程度書く内容や文章の作成方法が決まっていますので、そのルールを守れる人がいいですね。自由度は落ちるものの、ある程度お題が欲しい場合はライターが良いでしょう。

文章作成だけにとどまらない人はブログ、文章だけ極めたい場合はライター

もうひとつはどういったスキルを身に着けたいかということでも選べます。

ブログの場合、ブログサービスによってはプログラミング言語やサイトの解析方法、デザインなども学習したほうが良い場合があります。このためやれることがとても広く、少々IT向けです。とはいえ少しずつ手広くやってみたい、いろいろ手を出してみたいという人はブログも良さそう。

一方、こういうことはわずらわしいから嫌い、私はとにかく文章だけ! という人はやっぱりライター向きかも。ライターの場合はそんなにたくさんの作業を必要とすることはあまりありません。とにかく文章を書くだけがいい、という人にはブログは早い。ライター仕事だけで十分ではないでしょうか。

長く続けていきたい人はブログ、気軽に単発で続けたい人はライター

考えたいことのひとつとしてはどのくらいやりたいかということもポイントです。

ブログの場合、長く続けないとあまり意味がないというか、そもそもそんなに稼げることはないのです。なので、長く続けられる、コツコツ続けられるということがポイントになる場合も。数日で爆発的にアクセスが増える炎上系ブログでもない限りは、長く続けることが一つの攻略法です。

ライター仕事の場合、継続案件も多々ありますが、どの案件もあまり長く続くことはありません。各種ライターサイトは案件を終わらせればそれで終わりですし、クラウドワーキングで継続的に仕事をもらっていても、長く続けることで収益が上がることは多くありません。なので、気軽に短期間、単発仕事をこなしたい人にWebライター向いていると思います。

コツコツ稼ぎたい人はブログ、ちゃちゃっと稼ぎたい人はライター

稼ぎも色んな方法があります。個人的にはどういう稼ぎ方をするのかも違うので、稼ぐ方法や要領なども考えたいところ。

ブログの場合、うまくアフィリエイトや商材を扱うブログならそれなりに稼げます。ドバっと稼げるというよりは、コツコツ稼ぐという印象。なので、ある程度安定収入を狙う人にオススメ。

一方webライターはそうでもない、ガッツリ短期間で、という感じです。作業内容や承認・非承認の違いはありますが、作業を多く行えばそれに比例して収入も増えます。ただ、それはその時だけ。翌月・翌々月まで稼ぎが続くことはあまりないもので、同じだけの作業量を同じだけ継続して続けられるかどうかがポイントです。

文章以外のコンテンツがある人はブログ、文章だけの人はライター

また、何が作れるかもポイント。文章以外にどのくらい対応できるかでも変わりますよね。

最近ブログを見ていると、ブログの中でも漫画のブログや動画のブログなどもあります。なので、そういったのをメインコンテンツにする人の場合はライターではなくブログやったほうが稼げるかもしれません。イラストや動画をある程度需要に沿って作成するのよりも、自由に作れますし。

一方、文章以外はあまり必要ないのがライター。ライターの場合は取材能力や調査能力も求められますが、絵を書いたり動画を作ったりすることはまずありません。クリエイティブなことが全くできなくても、ライターになることはできます。

個人的には両方やればいいと思う

ここまで、ブログとWebライターを比較してきました。でもね、思うんですけど、ブログもライターも両方やればいいと思うんですよね。

というのも、どちらも同じ文章を書くことですし、どちらも何らかの収入源を持ちます。特にフリーランスの場合は複数の収入源があったほうがいいと思うので、両方やればいいと思います。